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大学の卒業式は、学生生活の集大成を迎える特別な一日。
多くの学生が「袴にしようかな?」「振袖も素敵…」と、着物選びで迷うタイミングでもあります。
SNSや友達の写真を見て、「大学の卒業式って袴が多いの?振袖でも大丈夫?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実は、大学の卒業式では袴も振袖もどちらもきちんとした正装として選ばれています。ではなぜ、この2つの装いが卒業式で一般的になっているのでしょうか。
そこでここでは、大学で着物(袴・振袖)が選ばれる理由をはじめ、それぞれの特徴・選び方・トレンド・失敗しないポイントまで丁寧に解説します。
自分らしい一着を見つけて、最高の卒業式を迎えられるよう、ぜひ最後までご覧ください。
大学の卒業式で着物(袴・振袖)が選ばれる理由
大学生活の集大成となる卒業式。
「袴が定番って聞くけど、振袖でも大丈夫?」「周りはどんな服装が多いの?」と、服装選びに悩まれる方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、大学の卒業式では袴・振袖のどちらを選んでも問題ありません。
大切なのは、「何を重視したいか」という目的に合わせて選ぶことです。
大学卒業式で選ばれている服装の割合は?
近年の大学卒業式では、袴を選ぶ方が多数派となっています。
体感としては、全体の7〜8割程度が袴スタイルという大学も多く、写真映えや卒業式らしさから人気を集めています。
一方で、
・振袖
・スーツ(特に保護者同席や実務的な学部の場合)
を選ぶ方も一定数おり、「袴以外=NG」ということは決してありません。
つまり、卒業式の服装には明確な決まりはなく、多様化しているのが現状です。
袴が選ばれる理由|卒業式らしさ・動きやすさを重視するなら
袴は、着物の上に合わせるボトム部分のことを指します。
卒業式では、二尺袖の着物と袴を組み合わせたスタイルが一般的です。
袴が選ばれる理由としては、
・卒業式らしい「節目感」「特別感」がある
・振袖よりも動きやすく、長時間でも疲れにくい
・友人同士で写真を撮ったときに統一感が出やすい
といった点が挙げられます。
「卒業式ならではの装いを楽しみたい」「写真映えを重視したい」という方には、袴スタイルが特におすすめです。
振袖を選ぶのももちろんOK|華やかさや将来の着回しを重視するなら

一方、振袖は未婚女性の第一礼装として知られる格式高い着物です。
華やかな柄や小物で個性を表現でき、成人式用の振袖を卒業式で着用する方もいらっしゃいます。
振袖を選ぶ方には、
・成人式の振袖を着回したい
・より格式の高い装いをしたい
・袴の着付けに慣れていない
といった理由が多く見られます。
袴ほど多くはありませんが、振袖で卒業式に出席することも全く問題ありません。
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結論|袴・振袖どちらもOK。大切なのは「何を重視するか」
大学の卒業式では、袴・振袖のどちらを選んでもマナー違反にはなりません。
・卒業式らしさ・写真映え・動きやすさを重視するなら「袴」
・華やかさ・格式・振袖の着回しを重視するなら「振袖」
このように、ご自身の目的や価値観に合わせて選ぶことが大切です。
ハカマエイトでは、卒業式当日の雰囲気や大学の傾向、ご希望に合わせた袴コーディネートのご相談も承っております。
「自分にはどちらが合うのかわからない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
振袖の種類と選び方
振袖は、卒業式だけでなく、成人式や前撮りなど、様々なシーンで着用されており、大きく分けて以下の3種類に分類されます。
・小振袖: 小振袖よりも袖丈が短く、約90cmです。卒業式で着る一般的な着物です。
・中振袖: 未婚女性の第一礼装でもある格式高い着物です。袖丈は約110cmで、成人式で着る一般的な着物です。
・大振袖: 最も格式の高い振袖で、袖丈は約130cmです。結婚式で着用されます。卒業式や成人式では着用できません。
大学卒業式で振袖を選ぶメリット・デメリット
大学の卒業式では袴が主流ではあるものの、振袖を選ぶ方も一定数いらっしゃいます。
ここでは、卒業式で振袖を着る場合のメリット・デメリットを整理してご紹介します。
振袖を選ぶメリット①格式が高く、正装として安心感がある
振袖は未婚女性の第一礼装であり、卒業式というフォーマルな場にもふさわしい装いです。
「失礼にならないか心配」という方にとって、振袖は安心感のある選択肢といえます。
振袖を選ぶメリット②成人式の振袖を着回せる
すでに成人式用の振袖をお持ちの方は、新たに衣装を用意する必要がなく、費用を抑えられる点も魅力です。
前撮りや家族写真など、今後も着用の機会がある方には特にメリットがあります。
振袖を選ぶメリット③華やかで上品な印象になる
長い袖と豪華な柄が特徴の振袖は、会場でもひときわ華やかな印象を与えます。
落ち着いた雰囲気の卒業式や、格式を重んじる学部・大学では選ばれることも少なくありません。

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振袖を選ぶデメリット①袴に比べると動きにくい
長い袖は写真映えする一方で、移動や階段の昇り降りでは気を遣う場面もあります。
長時間着用する卒業式では、動きやすさの面で袴に比べて負担を感じることがあります。
振袖を選ぶデメリット②周囲の多くは袴のため、雰囲気が異なる場合も
大学によっては袴が大多数を占めるため、写真を撮った際に少し雰囲気が異なると感じる方もいます。
「友人と並んだときの統一感」を重視したい方は、事前に周囲の服装傾向を確認しておくと安心です。
卒業式袴の選び方
近年、大学の卒業式では、袴姿が“伝統”と“現代のおしゃれ”を両立したスタイルとして、ますます人気を集めています。
ただし、色や柄、組み合わせによって印象が大きく変わるため、どの袴を選ぶべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
ここでは、卒業式で自分らしい一着を選ぶための袴の種類・スタイル・選ぶ際のポイントを分かりやすく紹介します。
袴の種類
袴には、無地の袴、刺繍入りの袴、グラデーション染めされた袴など、様々な種類があります。
無地袴
柄のない袴です。
シンプルで落ち着いた印象を与えます。
幅広いコーディネートに合わせやすいのが魅力です。
レンタル費用も比較的安価で、レンタル費用を抑えたい方におすすめです。
刺繍袴
桜や菊などの伝統的な柄が刺繍された華やかな袴です。
刺繍の種類や位置によって、印象が大きく変わります。
手間がかかっているため、レンタル費用は高くなります。
グラデーション袴
裾に向かって色が徐々に変化していく、華やかで個性的な袴です。
近年、人気が高まっており、様々な色合いのグラデーション染め袴がレンタルできます。
個性を表現したい方や、目立ちたい方におすすめです。
刺繍との組み合わせも可能です。
袴のスタイル
袴は、着物と合わせて着こなす、華やかで個性的なスタイルです。
卒業式で人気のある3つのスタイルをご紹介します。
古典スタイル
古典柄の着物に袴を合わせた上品で落ち着いた印象のスタイルです。
赤い着物に緑の袴や紺色の袴を合わせるとより伝統的な雰囲気を演出できます。
髪型はアップスタイル、小物も古典的なものを選ぶと、より一層華やかな印象になります。
モダンスタイル
モダン柄の着物に袴を合わせた、華やかで現代的な印象のスタイルです。
洋風の花柄や幾何学模様などのデザインされた着物に袴を合わせると、モダンな雰囲気を演出できます。
モノトーンでまとめた白と黒の袴スタイルも、モダンな印象を与えることができます。
髪型はダウンスタイルやハーフアップスタイル、小物も現代的なものを選ぶと、より一層個性を表現できます。
個性派スタイル
個性的な柄や配色で、自分らしさを表現するスタイルです。
鮮やかなものや奇抜なものを組み合わせるのも良いでしょう。
髪型や小物も、個性的なものを選ぶと、より一層自分らしさを表現できます。
卒業式袴をレンタルする方法
華やかな袴姿で卒業式を迎えたい!そんな夢を叶えるために、初めての袴レンタルを分かりやすくご説明します。
レンタルの流れ
①予約
卒業式袴のレンタルは、6ヶ月~1年前から予約を開始するのが一般的です。
人気のあるお店やサイズは早めに予約で埋まってしまうため、早めの行動がおすすめです。
レンタルショップのホームページや電話で予約できます。
予約時に、希望の着物や袴の種類、サイズ、オプションなどを伝えましょう。
② 店舗で試着
予約したお店で、実際に着物や袴を試着できます。
試着時には、動きやすさや着心地、サイズ感を確認しましょう。
小物や髪型なども一緒に相談できるので、イメージを具体的に伝えましょう。
③予約確定、支払い
試着した着物や袴が気に入れば袴レンタルを申し込みましょう。
卒業式当日の着付けやヘアセットをまとめて申し込めるお店だと、より便利です。
レンタル料金の支払いは、当日の支払いがほとんどです。
支払日や利用規約を確認しておきましょう。
④卒業式当日
着付けやヘアセットを袴レンタル店でまとめて予約しておくと、卒業式当日は手ぶらで袴レンタル店へ向かうだけ。
美容室などで着付けとヘアセットをされる場合は、着付けに必要なものを一式持参しないといけません。
着付けに必要な小物類は、着付け師によって異なるため、事前に何が必要か美容室へ確認しておくと良いでしょう。
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●合わせて読みたい
『大学卒業式の持ち物・当日スケジュールのチェックリスト!失敗しない準備情報』
『卒業式袴の下着はどうする?レンタル袴着用時のインナー情報』
⑤ 返却
卒業式当日の夕方、または翌日に、レンタルショップへ返却します。
返却前に、汚れや破損がないか確認しましょう。
袴をきれいに着こなすコツ
大学生活の締めくくりとなる卒業式は、袴で華やかに決めたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ袴を着ようとしても、正しい着方や着こなし方が分からず悩んでしまう方も少なくありません。
こちらでは、袴をきれいに着こなすコツについて詳しくご紹介します。
適切な着付け
袴を美しく着こなすためには、正しい着付けが不可欠です。
着付けはプロの着付け師に任せるのが理想的ですが、自分で着付ける場合は、慎重に動きながらゆっくりと丁寧に行うことが大切です。
特に、袴の裾や帯の結び方に注意を払いましょう。
『卒業式袴の着付け方!初心者向け女袴の簡単着付け』で詳しい袴の着付け方をご紹介しているので、卒業式当日までに何度か練習してみましょう。
パーソナルカラーや骨格に合った袴を選ぶ
肌の色や髪の色によって、似合う色が異なるため、パーソナルカラーを意識して袴を選ぶことが重要です。
■パーソナルカラー・骨格タイプによるおすすめの卒業式袴コーデ紹介はこちら
例えば、明るい肌色の人には明るく爽やかな色合いの袴が似合い、暗い肌色の人には深みのある色合いが似合います。
また、髪の色や目の色も考慮して、袴の色を選ぶことで全体のバランスを取ることができます。
さらに、骨格に合った袴を選ぶことも美しさを引き立てるポイントです。
身長や体型、体のラインによって、似合う袴のデザインが異なるため、自分の骨格に合った袴を選ぶことで、着る人の魅力を最大限に引き出すことができます。
パーソナルカラーと骨格診断にはそれぞれタイプがあり、それぞれ似合う袴が異なります。
もっと詳しく知りたい方は【卒業式袴パーソナルカラー&骨格診断】をご覧ください。
■パーソナルカラー・骨格タイプによるおすすめの卒業式袴コーデ紹介はこちら
雰囲気タイプに合った袴を選ぶ
卒業式の袴選びでは、流行だけでなく「自分の雰囲気に合っているか」がとても重要です。
雰囲気に合ったスタイルを選ぶことで、無理のない着こなしになり、写真映えや満足度も高まります。
ここでは、雰囲気タイプ別に似合いやすい袴スタイルをご紹介します。
雰囲気タイプ①|可愛い・柔らかい印象(フェミニンタイプ)
やさしく可愛らしい雰囲気の方には、淡い色合いを活かした袴コーデがおすすめです。
白地やクリーム色などの淡い色合いの着物に、エンジの袴を合わせることで、甘くなりすぎず、上品さもあるフェミニンなコーディネートに仕上がります。
小花柄などのやさしいデザインを選ぶと、全体がふんわりと柔らかな印象になり、写真でもやさしい雰囲気がしっかり伝わります。
また、仕上げに丸みのある髪飾り(リボンやお花)を合わせることで、可愛らしさと統一感がぐっと高まります。
雰囲気タイプ②|落ち着いた・上品な印象(エレガントタイプ)
大人っぽく落ち着いた雰囲気の方には、深みのある色を取り入れた袴スタイルがよく似合います。
赤い着物に深緑の袴を合わせたコーディネートは、卒業式の王道。
華やかさがありながらも派手すぎず、上品にまとまる組み合わせです。
古典柄を選ぶことで、卒業式らしい「きちんと感」や格式のある印象を演出でき、落ち着いた雰囲気を大切にしたい方にも安心して選んでいただけます。
また、金や白の小物をアクセントに取り入れることで、全体が重くなりすぎず、ほどよい華やかさがプラスされます。
雰囲気タイプ③|シンプル・大人っぽい印象(クールタイプ)
甘さを抑えたシンプルな着こなしが好きな方には、モノトーンを基調としたすっきりとした袴スタイルがおすすめです。
赤い着物に黒い袴を合わせると、コントラストがはっきりし、凛とした大人っぽい印象になります。
着物の柄は、無地や柄を最小限に抑えたデザインを選ぶこと。
ごちゃつかず、洗練された雰囲気に仕上がります。
色の配色が際立つモダンな組み合わせは、甘さを抑えつつも存在感があり、「かっこいい袴姿」を目指したい方にぴったりです。
雰囲気タイプ④|個性的・華やかな印象(モードタイプ)
周りと少し差をつけたい方や、存在感のあるスタイルを楽しみたい方には、思い切った色柄を取り入れた袴コーデがおすすめです。
ビビッドカラーの青色の袴に、印象的な柄の着物を合わせることで、卒業式会場でも目を引く、洗練されたモードスタイルに仕上がります。
大柄やレトロモダン、幾何学模様など、個性が際立つデザインは、シンプルな袴では物足りない方にもぴったり。
自分らしさをしっかり表現できます。
さらに、ブーツを合わせることで、よりモード感が強まり、コーディネート全体に統一感が生まれます。
実際に試着してみると、「思ったより派手すぎない」「全体のバランスがちょうどいい」など、写真では分かりにくい印象の差を感じる方も多いタイプ。
個性派スタイルこそ、試着で“やりすぎ感”を確認するのがおすすめです。
雰囲気タイプ⑤|和風・伝統的な印象(クラシックタイプ)
王道の和装スタイルを楽しみたい方には、伝統的な色柄を活かした袴コーデがおすすめです。
キンチャやからし、茶色などの古典色を取り入れることで、落ち着きがありながらも、卒業式らしい華やかさを感じられる装いになります。
矢絣や梅、桜といった定番の古典柄を選ぶと、格式ある雰囲気が生まれ、節目の式典にふさわしい印象に。
仕上げにピンポンマムなどの和風の髪飾りを合わせることで、全体の世界観が美しくまとまり、統一感のあるコーディネートが完成します。
姿勢を意識する
袴を着る際には、美しい姿勢を保つことも重要です。
背筋を伸ばし、肩を引きすぎないように気をつけましょう。
正しい姿勢は、袴の美しさを引き立てます。
足元のコーディネート
袴を着る際には、足元のコーディネートも重要です。
足元は草履かブーツかで印象が大きく変わるため、袴とのバランスを考えて選ぶことがポイントです。
草履を履くと古典的な雰囲気、ブーツを履くとモダンな雰囲気になります。
●草履を合わせた袴姿

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●ブーツを合わせた袴姿

【このモデルが着用している卒業式袴を見る】
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●合わせて読みたい
『卒業式袴に合う靴は?草履とブーツのメリット・デメリットと失敗しない選び方』
『卒業式袴に合うブーツの長さは?草履との比較、各メリットデメリットまとめ』
自信を持って袴を着こなす
最も重要なのは、袴を着る際に自信を持つことです。
自信があれば、どんな袴もより美しく着こなすことができます。
自分らしさを大切にし、自信を持って袴を楽しんでください。
『卒業式は黒い袴で!高級感とスタイルアップが叶う黒袴コーデ紹介』でもご紹介していますが、あまり自分に自信がない、という方は黒い袴を選ぶと自然と自信が湧いてきます。
色の効果から卒業式当日に着る袴の色を選ぶのもおすすめです。
卒業式袴専門店ハカマエイトで失敗しない袴スタイルを!

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ハカマエイトの魅力①プロのアドバイス
経験豊富なスタッフが、体型や顔立ち、希望のイメージなどに合わせて、最適な袴スタイルをアドバイスしてくれるのが魅力です。
ハカマエイトの魅力②豊富な品揃え
古典柄、モダン柄、個性派柄など、様々な種類の着物と袴をご用意しています。
きっとお気に入りのスタイルが見つかるはずです。
ハカマエイトの魅力③充実のオプション
着付け、ヘアセット、撮影、小物などのオプションも充実しています。
トータルコーディネートで、卒業式をより華やかに演出できます。
ハカマエイトの魅力④自分に合ったプランが選べる
卒業式の袴レンタルで意外と多いのが、「当日の支度はどうする?」「結局、何がセットに含まれているの?」という不安。
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必要なものをまとめて任せたい方も、費用を抑えたい方も、“自分にちょうどいいプラン”が見つかるのが特長です。
卒業式当日をまるごと任せたい方に|プレミアムセット
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「当日は時間に追われたくない」「準備の手配をまとめて済ませたい」という方に選ばれています。
▶ 卒業式当日の支度も前撮りも一括で任せられる
▶ 初めての袴でも安心
▶ 準備の手間を減らして、当日は卒業式を楽しめる
費用を抑えつつ、当日支度まで任せたい方に|小・中・高校生セット(当日支度あり)
小・中・高校生向けの、価格と安心感のバランスが取れたプランです。
卒業式当日の着付け・ヘアセットが含まれているため、保護者の方からも多く選ばれています。
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衣装だけ借りたい・自由に準備したい方に|小・中・高校生セット(当日支度なし)
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まとめ:自分らしさを表現して、最高の思い出を!
今回は、袴と着物それぞれの選び方、着こなしのコツなどを詳しく紹介しました。
結論として、どちらを選ぶかは自由です。
重要なのは、自分が一番輝ける装いを選ぶことです。
振袖は、華やかで女性らしいスタイルを演出したい方におすすめです。
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