Column
成人式振袖お役立ちコラム
2025.12.17
レンタル振袖の相場
振袖レンタルの相場はいくら?費用の目安・価格差の理由・賢い選び方ガイド
目次
成人式の準備を始めるとき、真っ先に気になるのが「費用」。
特に振袖をレンタルしようと考えている方にとっては、相場がどのくらいなのか、どんな内容が含まれるのかなど、分からないことが多いですよね。
この記事では、振袖レンタルの相場や価格が変わる理由、お得な選び方まで、初めての成人式準備でも安心して進められるように分かりやすく解説します。

成人式振袖レンタル専門店ふりそでエイトなら
買っても借りても11万円!
振袖レンタルの相場はいくら?
「振袖って、レンタルでもけっこう高いんじゃないの…?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、ご安心ください!
実はレンタル振袖の価格は、選ぶプランや振袖のグレードによって幅があり、自分の予算に合わせて選ぶことができるんです。
ここでは、初めての方でも安心して選べるように、レンタル振袖の一般的な相場と、それぞれのプランの違いについてわかりやすくご紹介していきます。
ベーシックな振袖レンタル
もっともスタンダードなレンタルプランの価格帯は、およそ10万円〜25万円。
このプランには、振袖本体はもちろん、帯や長襦袢(ながじゅばん)、帯揚げ・帯締めなどの小物一式、さらに草履やバッグといった、着付けに必要な基本アイテムが含まれていることが多いです。
ただし、着付け・ヘアメイク・前撮り撮影などは別料金となるケースが多いため、あらかじめ確認しておくのがおすすめです。
費用をなるべく抑えたいけれど、きちんとした振袖姿で成人式を迎えたいという方にぴったりのプランです。
新品オーダーレンタル
「せっかくの成人式だから、自分だけの一着を着たい!」という方には、新品の振袖を自分サイズで着こなせるオーダーレンタル(相場:約30万円前後)がおすすめ。
これは、既製品ではなく、自分の体型に合わせて一から仕立ててもらえるレンタルプランで、新品の振袖を最初に着られるという特別感が魅力です。
購入するより費用は抑えられる一方で、サイズもデザインも“自分仕様”にできるため、こだわり派の方から高い支持を集めています。
フルセットプラン
「振袖に関すること、全部まとめてお任せしたい!」という方に人気なのが、フルセットプランです。
このプランには、振袖本体や小物はもちろん、着付け・ヘアメイク・前撮り撮影・アルバム作成などが含まれており、準備の手間をぐっと軽減できます。
価格は振袖のグレードによって異なりますが、おおよそ20万円〜30万円程度が相場。
プロによるトータルコーディネートで、成人式当日も安心して過ごせます。
振袖選びは、自分の希望や予算に合わせてじっくり選ぶのがポイント。
フルセットプランの場合、相場は20~30万円。
【振袖レンタルの相場・プラン比較表】
■振袖レンタル 3つの主要プランを比較
| プラン名 | 相場価格 | 含まれる内容 | 含まれないことが多いもの | 向いている人 | 参考リンク |
|---|---|---|---|---|---|
| ベーシックな振袖レンタル | 10万〜25万円 |
・振袖本体 ・帯 ・長襦袢 ・帯揚げ ・帯締め ・重ね衿 ・草履 ・バッグ (基本小物一式) |
・着付け ・ヘアメイク ・前撮り写真 |
・費用を抑えつつ、 しっかりした振袖姿にしたい人 |
ふりそでエイトのプランを見る |
| 新品オーダーレンタル | 約30万円前後 |
・新品振袖を自分サイズで仕立て ・帯 ・小物一式 |
・着付け ・ヘアメイク ・前撮り写真 |
・「自分だけの一着」が欲しいこだわり派 | ふりそでエイトのプランを見る |
| フルセットプラン | 20万〜30万円 |
・振袖本体 ・帯 ・小物一式 ・着付け ・ヘアメイク ・前撮り撮影 ・アルバム |
―(ほぼすべて含まれる) |
・準備をすべて任せたい人 ・忙しい人 |
ふりそでエイトのプランを見る |
【ポイント】
■ ベーシックプラン
コスパ重視の人に最適です。
基本アイテムは揃っているものの、支度や前撮りが別料金になりやすいので要確認。
■ 新品オーダーレンタル
既製品ではなく、自分の体型に合わせて仕立てる“ほぼ自分だけの一着”。
購入より安く、特別感が得られます。
■ フルセットプラン
着付け・前撮り・ヘアメイクまで全部入り。
準備の負担が少なく、最も安心度が高いプランになります。
ふりそでエイトのお特な振袖レンタルプラン
ふりそでエイトでは、成人式を迎える皆さまに少しでも安心して振袖選びをしていただけるよう、期間限定のお得なキャンペーンや充実したプランをご用意しております。
現在、2025年12月から2026年1月31日までの期間限定で実施しているのが、「成人式の振袖を買っても借りても11万円キャンペーン」です。
通常、振袖の購入はレンタルよりも費用がかかりますが、このキャンペーンでは、購入・レンタルどちらを選んでも税込11万円というお得な価格でご利用いただけます。
対象となる振袖は、すべてふりそでエイト 大阪梅田店にて実際にご覧いただき、ご試着も可能です。
色柄や雰囲気を直接確かめながら、経験豊富なスタッフが一人ひとりに合ったコーディネートをご提案いたしますので、「自分に似合う振袖が分からない」という方でも安心です。
振袖選びでは、自分の希望や予算に合ったプランをじっくり選ぶことが大切です。
ふりそでエイトでは、さまざまな価格帯のプランや割引情報をご用意していますので、きっとあなたにぴったりの一着が見つかりますよ。
ぜひ、成人式の振袖レンタルをご検討中の方は、ふりそでエイト 大阪梅田店へお気軽にお越しください。スタッフ一同、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

成人式振袖レンタル専門店ふりそでエイトなら
買っても借りても11万円!
なぜ価格に幅があるの?相場の違いが生まれる5つの要因
振袖レンタルの料金を調べていると、「同じレンタルなのに、どうしてこんなに金額に差があるの?」と疑問に思うことってありませんか?
実はその価格差には、いくつかの明確な理由があります。
ここでは、振袖レンタルの相場に差が出る5つの主な要因をご紹介します。
| 項目 | 【レンタル】 | 【購入】 |
|---|---|---|
| 費用 | 安い(10〜30万円) | 高め(30万円以上) |
| お手入れ | 不要(返却のみ) | 保管・クリーニングが必要 |
| トレンド | 最新デザインを選びやすい | 流行の変化に対応しにくい |
| 思い出 | 写真やアルバムで残せる | 実物が手元に残る |
| 再利用 | 難しい | 妹や親戚への貸し出しも可能 |
振袖の生地・仕立ての違い
まず大きな違いとなるのが、生地の種類です。
高級感があり、しなやかな風合いのある「正絹(しょうけん)」は、手触りも着心地も抜群。
その分、価格は高めになります。
一方で、ポリエステル素材の振袖は、軽くて扱いやすく、価格もリーズナブル。
どちらを選ぶかで費用は大きく変わってきます。
また、仕立て方もポイントです。
既製品のサイズ直し済みのものよりも、自分のサイズにぴったり合わせて仕立てた振袖は、費用がかかりますが着姿の美しさも段違いです。
加工や装飾の有無
次に注目したいのが、振袖の装飾。刺繍や金彩(きんさい)、絞りなどの加工が施されたデザイン性の高い振袖は、その分手間がかかっているため、価格もアップします。
とくに繊細な手仕事が施されているものは、ひと目見ただけで華やかさや格が違います。シンプルなデザインも素敵ですが、加工によって印象はガラリと変わるので、自分の好みに合わせて選びましょう。
ブランド・デザイン性
振袖にも「ブランドもの」があります。
たとえば、人気モデルや女優とのコラボ振袖、有名メーカーによるシリーズなどは、デザイン性が高く、トレンド感が強いため、価格帯も高めに設定されていることが多いです。
「憧れの女優さんが着ている振袖を自分も着たい!」「写真映え重視!」という方には、こうしたブランド振袖がぴったりですが、その分コストがかかることも頭に入れておきましょう。
含まれるサービスの内容
レンタルプランの価格には、どんなサービスが含まれているかも大きく影響します。
たとえば、「振袖のみ」のレンタルと、「着付け・ヘアメイク・前撮り撮影」までがセットになっているフルパッケージでは、当然ながら後者の方が費用が高くなります。
一見高そうに見えても、別々に依頼するよりお得なケースもあるので、サービス内容をしっかりチェックするのがおすすめです。
レンタル期間
最後に、振袖のレンタルする期間も価格に影響します。
1泊2日の短期レンタルと、前撮りや後撮りを含めた長期レンタルでは、費用も変わってきます。
式のスケジュールに合わせて、必要な期間を考えて選びましょう。
人気価格帯はどれ?
振袖レンタルを検討し始めると、まず気になるのが「みんなどれくらいの価格帯を選んでいるの?」という点ですよね。
実際に多くの方が選んでいる価格帯には、はっきりとした傾向があります。
最も多く選ばれているのが15万〜25万円
まず、最も多く選ばれているのが15万〜25万円の価格帯です。
このゾーンは、デザインの種類が豊富で、古典柄からトレンド感のある振袖まで幅広く揃っているのが特長。
生地や色柄のクオリティもしっかりしており、「せっかくの成人式だから、見た目にもこだわりたい」という方に選ばれています。
前撮りや小物がセットになっているプランも多く、満足度の高い価格帯といえるでしょう。
次に多いのが10万〜15万円の“コスパ重視層“
次に多いのが、10万〜15万円の“コスパ重視層“です。
費用をできるだけ抑えたい方や、シンプルなデザインが好みの方に人気があります。
振袖の種類はやや限られますが、「成人式に必要なものはきちんと揃えたい」「予算内で無理なく準備したい」という方には十分な内容です。
上手に選べば、価格以上に素敵な振袖に出会えることもあります。
30万円以上のプレミアム層を選ぶ方も
一方で、30万円以上のプレミアム層を選ぶ方も一定数います。
こちらは、柄の豪華さや希少性、仕立ての良さにこだわりたい方が中心。
「人と被りたくない」「一目で特別感のある振袖を着たい」という想いがある方におすすめです。
大切なのは、価格だけで決めるのではなく、「自分がどんな成人式を迎えたいか」をイメージすること。
予算と希望のバランスを考えながら、納得できる一着を選びましょう。
レンタルと購入、どちらが本当にお得?
振袖を選ぶとき、多くの方が悩むのが「レンタルと購入、どっちがいいの?」ということ。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、予算や目的に応じて自分に合った選択をすることが大切です。
ここでは、代表的な5つの観点から比較してみましょう。
初期費用
まず大きく異なるのが費用面です。
レンタルの相場は10万〜30万円程度と、購入に比べて費用を抑えやすいのが魅力。
特に成人式のためだけに振袖を着る場合は、コスパ重視でレンタルを選ぶ方が多いです。
一方、購入は30万円以上が一般的で、質の良いものやブランド振袖になると50万円以上になることもあります。
メンテナンスの手間
レンタルの場合、使用後はクリーニング不要で返却するだけ。
メンテナンスの手間がかからないのが嬉しいポイントです。
反対に、購入した振袖は着用後のクリーニングやたたみ方、湿気対策など、保管にも気を使う必要があります。
長く大切に持っていたい方には問題ありませんが、忙しい学生さんにとっては少し大変かもしれません。
トレンド対応
「可愛いトレンド柄を着たい!」という方には、レンタルがおすすめ。
最新のデザインや人気モデルとのコラボ振袖などが毎年更新されているので、流行に敏感な方でも納得の1枚が見つかります。
一方、購入はそのとき気に入っても、数年後には流行遅れになる可能性も。
何年も着たい場合は、シンプルで上品な柄を選ぶのが◎。
思い出としての残し方
レンタルでも、前撮り写真やアルバムとして思い出を残すことは可能です。
しかし、購入すればその振袖自体が形として残るため、後々見返したり、特別な日にもう一度袖を通すこともできます。
「実物を手元に残したい」という想いが強い方には、購入が向いています。
再利用のしやすさ
レンタル振袖は基本的に返却が必要なため、成人式の一度きりという使い方が一般的。
反対に、購入した振袖は、妹さんや親戚などに譲ったり貸したりできるのがメリットです。
成人式以外でも、結婚式や卒業式などで何度か着る予定があるなら、長期的に見て購入のほうがお得になるケースもあります。
【レンタル vs 購入|費用の総額比較表】
| 項目 | 振袖レンタル | 振袖購入(マイ振袖) |
|---|---|---|
| 初期費用(振袖本体+帯+小物) | 10〜25万円 | 30〜60万円 |
| 着付け代 | 1万〜2万円(別料金のことが多い) | 1万〜2万円 |
| ヘアメイク代 | 1万〜2万円(別料金) | 1万〜2万円 |
| 前撮り撮影・アルバム | 2万〜8万円(プランにより変動) | 2万〜10万円 |
| クリーニング代 | 不要(レンタルは無料返却が主流) | 1万〜2万円 |
| 保管・管理の手間 | 不要 | 桐タンスなど保管環境が必要 |
| 再利用(妹・親戚) | 不可 | 可能(長期的にはコスパ◎) |
| トータル費用目安 | 13〜37万円程度 | 35〜75万円程度 |
| 向いている人 | 費用を抑えたい・手間をかけたくない | 思い出として残したい・家族で共有したい |
・レンタルは、初期費用が圧倒的に安く、クリーニングや保管が不要なため、総額で約20〜30万円の差が出る場合もあります。
・一方、購入は高額ですが「人生で一度の記念として残せる」「妹や親戚に受け継げる」というメリットがあり、長期的視点ではコスパが良くなるケースもあります。
レンタル振袖のセット内容とは?
「振袖レンタル」と聞くと、「振袖が借りられるってことは分かるけど、ほかに何がセットになってるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、レンタルプランによって含まれる内容には違いがあり、内容をしっかり理解しておくことで、あとから「これも必要だったんだ!」と慌てることもなくなります。
ここでは、一般的なレンタル振袖のセット内容と、プランによって追加されるサービスについて詳しくご紹介します。
一般的に含まれているもの
多くの振袖レンタルプランには、成人式に必要な基本アイテムが一通り揃っています。以下が一般的に含まれている内容です。
振袖
主役となる着物本体。
色柄の種類も豊富で、選ぶ楽しさがあります。
帯(おび)
振袖を華やかに演出する重要アイテム。
結び方によって印象も変わります。
長襦袢(ながじゅばん)
振袖の下に着るインナーのような着物。
肌に直接触れないようにする役割も。
帯揚げ・帯締め・重ね衿(えり)
コーディネートのアクセントになる小物たち。
差し色としてもおしゃれを楽しめます。
草履・バッグ
和装に合わせた草履と、当日の荷物を入れる専用バッグがセットになっています。
肌着・足袋(たび)
直接肌に触れる肌着や足袋も基本セットに含まれていることが多く、買い足す必要がないのが便利です。
これらが含まれていれば、基本的な「振袖一式」はそろっている状態と考えてOK。
ただし、見た目はばっちりでも、当日の準備にはもう少しサポートが必要ですよね。
プランによって異なる内容
ここからは、プランによって含まれたり別料金になったりすることがある内容です。
見落としがちな部分なので、契約前にしっかり確認しましょう!
着付け
振袖は着るのにコツが必要なので、プロの手による着付けが必須。
着付けが含まれているプランなら安心してお任せできます。
ヘアメイク
振袖姿にぴったりのヘアスタイルやメイクも、プランに含まれているか要チェック!
美容室を別に手配する必要があるかどうかで準備の手間が大きく変わります。
前撮り撮影&アルバム
成人式当日とは別に、スタジオでゆっくり撮影できる「前撮り」も人気。
アルバム付きのプランなら、思い出がしっかり形に残せます。
クリーニング代
レンタル後のクリーニングが含まれているかどうかも確認ポイントです。
含まれていれば、返却も手間なくスムーズです。
相場より安いプラン、何が違う?注意すべきポイント
振袖レンタルを探していると、「えっ、このプランすごく安い!」と驚くような価格のプランを見かけることがありますよね。
でも、ちょっと待ってください。
お得に見えるプランには、実は見落としがちな注意点があることも。
あとから追加料金が発生して「結局高くついた…」なんてことにならないよう、あらかじめ知っておきたいポイントをチェックしておきましょう。
支度や前撮りが含まれていない
安価なプランで最もよくあるのが、「着付けやヘアメイクが含まれていない」ケースです。
振袖そのものはレンタルできても、当日の支度を別途自分で手配しなければならない場合、美容室の予約・支度代で2〜5万円前後の追加費用が発生することも。
また、思い出として人気の前撮り撮影が別料金になっていることもあるため、含まれているサービス内容は必ず確認しておきましょう。
小物レンタルが有料
一見お得に見えるプランでも、実は帯揚げや帯締め、バッグ、草履などの小物が別料金になっていることがあります。
これらを一つずつレンタルした場合、トータルで1万円以上の追加費用になることも…。
表示されている価格だけを鵜呑みにせず、「この料金で何が含まれているのか?」をしっかりチェックしましょう。
デザインやサイズのバリエーションが少ない
リーズナブルなプランでは、選べる振袖の種類がかなり限定されている場合があります。
「好みの色がない」「サイズが合わない」なんてことも…。
特に人気カラーやトレンド柄は早く予約が埋まってしまうため、選択肢の幅や予約タイミングにも注意が必要です。
「安さ重視」か「理想の一着を選ぶか」、自分の優先度を考えて選びましょう。
キャンセルポリシーの確認
予期せぬ事情で成人式に出られなくなることもあります。そんなときに大切なのが、キャンセル料や変更手続きの条件です。
安価なプランの中には、「キャンセル料が高い」「変更不可」「返金対象外」など、融通が利きにくい契約内容になっていることも…。
申し込み前に、契約書や利用規約をしっかり読んでおくことをおすすめします。
予算別おすすめプランの選び方
振袖レンタルを考えるとき、「どれくらいの予算で、どんな内容のプランが選べるのか」が気になりますよね。
レンタルといっても、価格帯によってセット内容や選べる振袖の幅が大きく変わります。
ここでは、代表的な予算別におすすめのプランをご紹介します。
自分のスタイルやこだわりに合わせて、ぴったりのプランを見つけましょう。
■ 予算10万円以下
「できるだけ費用を抑えたい」「最低限の準備でOK」という方には、10万円以下のプランがおすすめです。
この価格帯では、振袖単体のレンタルや、小物数点がセットになったシンプルなプランが中心。
式当日の着付けやヘアメイク、前撮り撮影などは含まれていないことが多いため、自分で美容室やスタジオを手配する必要があります。
また、成人式シーズンを避けた「オフシーズンプラン」を活用するのも費用を抑えるポイント。
前撮りを夏や秋など早めに済ませたり、式当日だけ着る最小限のプランを選んだりと、工夫次第でコスパよく振袖姿を楽しむことができます。
■ 予算15万〜20万円
「最低限の準備はプロにお願いしたい」「トレンドの振袖からも選びたい」そんな方には、15万〜20万円のプランがぴったり。
この価格帯になると、振袖に加えて、着付け・ヘアメイク・前撮り撮影などがセットになった「基本パッケージ」が主流です。
振袖のデザインも比較的多くの中から選べるので、好みや個性に合わせて選べる自由度が増します。
また、アルバムがついているプランもあり、思い出をしっかり形に残したい方にもおすすめ。
一生に一度の成人式を安心して迎えたい方に、最もバランスの取れた価格帯といえるでしょう。
■ 予算30万円前後
「一生に一度の成人式だから、後悔のないように選びたい」「特別感のある振袖を着たい」そんなこだわり派の方には、30万円前後のプレミアムプランがおすすめです。
この価格帯では、新品オーダーレンタル(自分のサイズに合わせて仕立てられた新品の振袖)や、有名ブランドとのコラボ振袖など、ワンランク上のアイテムが選べます。
デザイン・品質ともにトップクラスの振袖が揃っており、まさに「特別な一着」に出会える価格帯です。
さらに、豪華な写真アルバムや特別なスタジオ撮影がセットになっている場合も多く、成人式だけでなく、前撮り・思い出づくりまでトータルで満足できるプランです。
費用を抑える5つのコツ
「できるだけ出費を抑えたいけど、せっかくの成人式だから妥協もしたくない…」そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、ちょっとした工夫や事前準備で、振袖レンタルの費用をぐっと抑えることができるんです。
ここでは、費用を賢く節約するための5つのコツをご紹介します!
早期予約割を狙う
振袖レンタルは、早く予約すればするほどお得になることが多いんです!
特に人気のデザインやカラーは、夏頃には予約が埋まり始めるため、成人式の1年前〜半年前の間に動くのが理想的。
早期特典として割引があったり、小物が無料でグレードアップできるなどのサービスがついていることもあります。
お気に入りの一着を確保するだけでなく、お財布にもやさしいのが早期予約の魅力です。
展示会をチェック
振袖の展示会やアウトレットイベントでは、通常よりもお得な価格でレンタルできるチャンスがあります。
ときには、目玉商品として大幅割引になっている振袖や、展示品ならではの掘り出し物が見つかることも。
実際に試着できることが多く、自分に似合う色柄を見つけやすいのもポイントです。
見学だけでもOKなイベントが多いので、気軽に足を運んでみてくださいね。
小物を姉妹や親戚とシェアする
意外と見落としがちなのが、小物類の節約です。
帯やバッグ、草履などは、姉妹やいとこなど家族の中で共有できることがあります。
同じ色味や雰囲気のコーディネートができる場合は、レンタルではなく持ち込みにすることで追加料金をカットできることも。
事前に使えるものがないか、ご家族で相談してみましょう。
写真だけ振袖にする
最近は、成人式の当日はスーツなどにして、前撮りだけ振袖を着るスタイルを選ぶ方も増えています。
前撮りでは時間に余裕を持って撮影できるので、リラックスして綺麗な写真を残せるのもメリット。
式当日の支度代が不要になり、結果として費用をぐっと抑えることが可能です。
「思い出として写真に残せれば十分」という方におすすめの選択肢です。
必要なものだけを選ぶ
レンタルプランにはさまざまなオプションが用意されていますが、すべてのサービスが自分に必要とは限りません。
たとえば、すでにお気に入りの美容室があるならヘアメイクを外したり、写真はスマホで十分と感じるならアルバムを省いたり。
あらかじめ自分が何にこだわりたいのかを整理しておくと、無駄のないプラン選びができます。

成人式振袖レンタル専門店ふりそでエイトなら
買っても借りても11万円!
振袖の費用についてよくある質問
振袖レンタルを考えていると、「これってどうなんだろう?」と気になることがたくさん出てきますよね。
ここでは、よくいただくご質問をピックアップして、わかりやすくお答えします!
Q1. 振袖のレンタル、いつから予約すべき?
A. 成人式の1年前〜半年前が目安です。
人気のデザインやブランド振袖は、早い方だと1年半以上前から予約されることも。
特に成人式シーズンは予約が集中するので、余裕をもって早めに動くのがおすすめです。
早期予約特典や割引がある店舗も多いので、コスト面でもお得になる可能性があります!
Q2. 相場より安いと不安だけど大丈夫?
A.内容をしっかり確認すれば、安心して選べます。
価格が安い=品質が悪いというわけではありません。
プランによっては、着付けやヘアメイク、前撮りがオプションになっていて安く設定されているだけの場合もあります。
セット内容を確認し、自分に必要なサービスが含まれているかをチェックしましょう。
Q3. 成人式以外に使えるレンタルプランはある?
A. あります!前撮りだけ、卒業式や記念写真などにも対応可能です。
振袖レンタルは成人式だけでなく、記念撮影や友人とのフォトイベント、卒業式などさまざまな場面で利用できます。
店舗によっては、前撮りのみのプランや、袴と組み合わせた卒業式プランもあるので、用途に応じて選びましょう。
Q4. キャンセル料ってかかるの?
A. タイミングによっては発生します。契約前に確認しましょう。
予約後のキャンセルには、時期に応じてキャンセル料がかかるケースがほとんどです。
特に直前になるほど高額になる傾向があるので、契約前にはキャンセルポリシーを必ず確認しておくことが大切です。
不安な場合は、キャンセル補償付きのプランを検討してみてもよいかもしれません。
成人式振袖専門店ふりそでエイトなら前撮り・着付けもセットでお得!
成人式の準備をトータルで任せたい方には、成人式振袖専門店「ふりそでエイト」がおすすめです。
ふりそでエイトでは、振袖本体はもちろん、帯や長襦袢、小物一式まで揃った基本セットに加え、着付け・ヘアメイク・前撮り撮影が含まれたお得なプランをご用意しています。
「何を準備すればいいのか分からない…」という方でも、スタッフが一から丁寧にサポートしてくれるので安心。
デザインやカラーのバリエーションも豊富で、トレンドを押さえた振袖から王道の古典柄まで、お好みに合わせて選ぶことができます。
一生に一度の大切な日だからこそ、自分らしい振袖姿を、最高の形で残したいですよね。
ぜひ一度、ふりそでエイトの店舗でお気に入りの一着を見つけてみてください。
来店予約はWEBから簡単にできますよ!
まとめ:振袖レンタルの相場と賢い選び方を知って、満足のいく成人式を!
振袖レンタルの相場は、選ぶプランやサービス内容によって大きく異なります。
だからこそ、価格だけでなく「どんなサービスが含まれているのか」も比較することが大切です。
自分の予算やこだわりに合ったプランを選ぶことで、安心して当日を迎えることができます。
一生に一度の成人式、後悔のないように、ぜひじっくり選んでみてくださいね。








